サッと切り落とす!
派手さはいらない
プロの道具 RS11000
RS11000 特長
- 片手で使え、手に馴染む超軽量
デザイン 重量1.1Kg
- 1秒で枝をサクサク切り落とす
高回転性能 11,000RPM
- 剪定専用刃の開発. Micro chain 043G 0.2P
- 両手が使えるヒップホルスターを開発. 両手で掴み登降りを安全に
スッ! と抜いて
サッ! と切って
ソッ! と戻す
今日も現場に立つシニアや女性の為の剪定専用バッテリーチェンソー
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Back ground story
農村部の高齢化が進み後継者がいない
果樹農家や造園業が社会問題となっています。
果樹の剪定や庭木の剪定では脚⽴やハシゴに登ったり降りたり、⾜場の不安定な⾼所での作業が中⼼となります。重い道具やエンジンチェンソーを抱えての登り降りはシニアでなくても危険で重労働となり⾝体への疲労や危険度も大きくなります。
私自身シニアの仲間入りをするようになり農家を取り巻く高齢化による社会問題を意識するようになりました。
“もうそろそろ引退したいな︖”
と 思っても後継者がいない農家や造園業のシニアプロ達に、 “まだ5年やれる︕”
と思える道具を作りたい。 私が開発したRS11000は現場で活躍し続ける現役シニアや女性のために作り込んだ剪定専用の
バッテリーチェンソーです。
Cutting device 戦略
既に市場には、安い中国製の製品から大手の手掛ける重い製品が投入されています。しかし、前述の農村部の高齢化問題や現場の作業者のニーズ等を反映した製品少なく、バッテリーの電圧の大きさ競争や連続作業時間での企業間の競争に終始しており高齢者や女性ユーザー目線での製品が不在となっています。
また、オリーブやリンゴ、ブドウといった果樹は切断面の綺麗さが腐乱病を予防する上で重要なので手鋸を使用しています。市場にある80XTLや91PXのような大きなチェンでは切断スピードが早くても切断面が荒く剪定には向きませんでした。 剪定に特化した新しいマイクロチェンの開発が必要でした。
← RS11000で剪定したオリーブ。切断面が非常に滑らかでバクテリアの侵入を防ぐ効果があります。
剪定シーン
2026年1月15日 小豆島 岬工房のオリーブ農園で初めてRS11000を使って剪定を行いました。
2026年1月29日 横浜市の街路樹剪定作業に使っていただきました。普段ならコガルのスターターを引いてエンジンをかけて切って地面に置く。作業でしたがRS11000はホルスターからスッと抜いて・サッと切って・ソッとホルスターに戻す。作業がはかどりました。
街路樹の剪定作業はクレーンに乗って行います。RS11000は鋭い切れ味とバランスの良さで硬いニレの木も難なく作業できました。
湘南オリーブ農園では女性が安全に剪定作業を行なっています。ヒップホルスターがあるので両手で掴まって脚立に登り左手で枝に掴まりながら右手で剪定を行なっています。
TAMAYAMA商店のこだわり
デザインについて
私は長年SONYで開発設計に携わって来ました。デザインについてかなりこだわりがあります。プロ用として商品力はあるか?自分自身がお金を出しても買いたい製品になっているか?常に自問自答してcoolな製品に仕上げました。重量も1kgを目指しました。
安全と切れ味について
安全に効率よく剪定を行うために切れ味は外せません。新開発micro chainと11000RPMの回転速度によりキックバックを抑えながらも枝を秒で落とすことに成功しました。
品質保証について
TAMAYAMA商店は品質にもこだわっています。1年間の保証期間を設定しています。
保証期間中、万が一動かなくなった場合、製品交換で対応させていただきます。
2026.1. (株)小豆島岬工房様 オリーブ畑の剪定に使っていただきました。
2026.1. 横浜市の街路樹剪定に使っていただきました。